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値段の違い

音色の繊細さの部分で
違いはあります。

しかし、

高級二胡は

繊細過ぎるが為、音のコントロールが難しい気がします。
そして、厚い蛇皮をしっかり振動させなければいけません。

その為、高級二胡は、より技術力が必要だと聞きます。

何となく、未だ扱いに苦労を感じるのは
そのせいなのでしょう。

20000円の二胡で拉いてみた
⚫️【ハナミズキ】


安いものは音色は雑ですが、こちらの方が扱い易く感じます。
蛇皮が柔らかい分、音が出し易いからでしょうか?

しかし、安い二胡は綺麗な音色を作ることに気を使います。
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回想記

スクリーンショット機能のことを知り、エンジョイ中です。

回想記
(介護)

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2014/7/13 付記事



介護鬱になりかけました。

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2019/5/26
回想記



それでも、仕事はこなさないといけません。

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2019/5/26
回想記



人それぞれ、人生、何かあると思います。
お互い、頑張りましょう。

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講師活動の思い

講師活動

身体の不調 含め、
色んな葛藤で苦しんだ時期もありました。

教えることは
「自分のライバルを作っているのだ」

この言葉を聞いてから、考え方を変えました。

教えつつ、追って来るライバル達に負けない様、
ライバル達より先を先を進み、私も頑張るのです。



腱鞘炎から四年、完治しているにもかかわらず
痛みを作っているのは、自分自身と気づく、、、

今後は

「守り」は止め
「攻め」で行く

(なんのこっちゃ)



私自身、二胡が大好きで、真面目に取り組んでいます。
自分自身に厳しいところがあります。

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2019/5/26
回想記



この嫌味なお電話がなければ、こんなに燃えなかったかもしれない、、、
その意味で、感謝です。

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2019/5/26
回想記



私の演奏を聴いて下さった他団体の人からの質問です。
「何を目的に、そこまで頑張られてきたのですか?」

「教室のため」と答えているけれど
「自分のため」です。

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2015/1/14 付記事

心に残る言葉、その後

●【心に残る言葉】
2016年2月14日付記事

●【心に残る言葉、その後】
2018年5月1日付記事

田中さん

【会館だより】掲載

~ご縁を大事に~

先日の児島民主会館さんとのご縁の始まりは、

「そろそろ演奏活動スタートしよう」という頃の、私の練習場所でした。
(ピアノがあり、格安で借りられるのが魅力でした)

「会館だよりの利用案内コーナーに載せたい」とのことで
当時の館長さんが写真をパチリ。

(右側はピアニストさんですが、二胡ポーズ)

そして、演奏依頼して下さるようになり、今に至っております。

児島民主2 2009年始め頃

そういう意味で、児島民主会館は自分の成長を感じられる場所です。

二胡に共通するもの

二胡は「太極拳に似ている」と言われていますが、

意識
身体

の使い方は、

某スポーツ

に似ていると、私は思っています。

同じ楽器でも音色が変わる

二胡を習い始めの頃、

「笛を吹いているのかと思った」

と家族から言われたことがあります。
(二胡らしさが全くないという意味)

例えば、

篠笛をリコーダー、フルート、尺八のような音で吹き分けることが出来ます。
同じ楽器でも●●●によって音色が変わるということです。

二胡の●●●を研究中です。

心に残る言葉

5~6年前のこと。

時々、JAZZ BARのセッションデーに参加していました。
いつも同じ曲(1曲だけ)を歌っていました。

「毎回毎回、同じ歌で恥ずかしいんですけど・・・」私

「大丈夫、誰も覚えていないから!
それより、その一曲を人の心に残るまで極めてみたら?」

ニ胡をする上でも、あの時の言葉は今でも心の中に響きます。

Piano Bar

JAZZ BARではニ胡も拉かせてもらったことがあります。

自己啓発

講師&演奏活動は自己啓発です。

精神面含め、自分の足らないものが見え過ぎます。
一つ一つ改善していけば良いです。

楽器(身体)作り

最近の教室にて、

「理屈は分かっていても"拉ける身体"が出来ていないとこうです」

と言いながら

右手(運指)
左手(運弓)

逆で拉いたりしています。

悔いのないように

「あの時、もっと⚫️⚫️しておけば良かった」

こんな後悔ほど残念なことはありません。

"あの時"は後戻りできない過去のこと。

だから、今しかない"今"やっておきます。
"やるだけやった感"で臨みます。

悩む時間が勿体無いので、とにかく行動あるのみ。
どうするかは"その後"に考えます。

二胡デュオ

質問がありました。

「二胡デュオを考えたことはないのですか?」

全くありません。

「音楽は心です」

5年前のステージ

演奏活動を始めたばかりの私には荷が重く不安でした。
しかし、共演のN先生からの言葉に救われました。

「音楽は技術ではなく です」

アイススケート

二胡

「上達し甲斐のない楽器」

よく言われます。

安定した綺麗な音が出るまで長い年月が必要とされるからです。
本当の音色、さらに表現力となると十年以上は必要かと・・・

習い始めて3ヶ月~ 初期の方は、

「考えていたより難しかった」
「こんな筈じゃなかった」

「どうしたら?!」
「なぜ?!」

「もっと」
「早く」

焦りが出るようです。

アイススケート

「いきなり綺麗に滑れますか?」
「ただ立っているだけで上手に滑れるようになりますか」
「ヨロヨロ状態で表現つけたら、どう見えますか?」

"道具"を自分の体の一部として自由に操らなければならないということで、
スケート靴着用のアイススケートを例にすると分かりやすいようです。

"踊り"付きで説明します。

夢の世界

ステージ

女性達にとって、"衣装"を見ることも楽しみの一つだと思います。

「今日のような衣装はどこで買うのですか?」
「衣装がキラキラしてて素敵でした」
「イヤリングの石の数が云々」

などなど、

お客様から言われたことがあります。

ステージに上がる側も、控え室での準備中はワクワクしています。

フラの時は、お互いの衣装チェックをしながらキャッキャッと
まるで女子高生みたいでした。



「必ず光り物を身につけて、ステージは"夢の世界"であるべき」
「でも、飾り過ぎてはお腹一杯になるから気を付けて」

これも、ある人から言われ、ずっと心に残っている言葉です。

違うジャンル

頭をリセットする時間が欲しくて、同時進行で色々と楽しむ性分でした。

「一体、あなたは何を目指している?!」
「私には理解できない」
「一つに専念しなさい」

何度も、二胡老師に呆れられました。

そのうち、二胡だけに専念しないと身が持たなくなってきました。
"一つに専念する"ことで、より発展もしました。

もちろん、今も変わりありません。



しかし、色んなことにチャレンジして良かったと思っています。

「ダイヤモンドのように」

ある人から言われ、ずっと心に残っている言葉です。

「何度も(心)傷ついて輝きを増していきなさい」
(= 大いに恥をかいて成長しなさい)

ダイヤモンド
傷をつけることで研ぎ澄まされていきます。

ただ、傷に耐えれるくらいの"強さ"というものが必要になります。
弱い石だと、傷つける度に木っ端になってしまいます。

筋肉だって、いったん傷ついて強くなっていくものです。

悩むことも恥をかくことも私は歓迎します。
その後に成長を感じられるからです。

田中佳世

しかし、

フォロー&メンテナンスは大事です。

ぶっつけ本番

お互い練習ができていれば、ぶっつけ本番も大丈夫です。

ライブハウスのセッションタイムと同じです。

「何を目的に頑張られてきたのですか?」

↑ 昨日、他の二胡教室で習われている方達から質問されました。

私の場合、

【教室のため】です。

講師として恥ずかしくない演奏をすること
ちゃんとした演奏が出来ないと説得できない

それだけです。

ゴールはありません。

それから、楽器を通して表現することが好きなだけです。
(口下手なので)

「もっと●●だったら良くなるのに」
「何故●●なんだろう?」
「やるからには!」

という気持ちが強いです。
なので、研究&追求が好きです。

「どうすれば皆さんに喜んでいただけるだろうか」

いつも考えます。
色々と演出を練るのも好きです。

二胡

「多分、こんな音色?!」

そう思っていれば、【多分、こんな音色?!】の音しか出せません。

本当の音色

フルートを吹く人が篠笛を吹くと【フルートの音】
バイオリンを弾く人が二胡を拉くと【バイオリンの音】
日本人が二胡を拉くと【日本人の音】

と聞きます。

同じ楽器なのに、奏者によって音色が変わるのは面白いです。
【音に対する認識】が関係しているようです。

ということで、

二胡

本物の音色(響き)を耳に入れてやります。
(脳への記憶)

そして、

少しでも【中国人の音】に近づきたいので中国語を学びます。

発表会前の数日は勉強をサボっていました。
落ち着いたので、今日から再開します。

3月の中検試験、間に合うでしょうか?!
(四級)

中国語の発音、やはり難しいです。

ソロ演奏する理由

伴奏者がいると「楽しかったね」で終わることが多いのですが、
一人で演奏した後は、反省点が限りなく出てきます。

もっとこうすれば良かった
今度はこうしよう
何故?!

などなど・・・

誰にも頼れない分、自分の未熟さが身に染みるのです。

変な演奏をしてしまい、恥ずかしい時も多々あります。

が、次へのエネルギーになるので、
この刺激を楽しんでいます。

ユニットを組まない(個人名で活動する)理由も
自分のミスは自分の責任にしたいから、です。

ストリート練習する理由

商店街
【木曜市】

去年の発表会前は【木曜市】に出没して、ストリート練習をしました。

人通りはありますが、皆さん素通りです。
そんな中、黙々と拉き続けます。

結構、精神面を鍛えられます。

↑ まるで目立ちたがり屋みたいですけど、
私は恥ずかしがり屋です。

自分を追い詰める性分なだけです。

自分の下手さが悔しい
出来なくて悔しい

これは、誰かと競争ではなく
【自分】に対してです。

いつも頭の片隅にある言葉があります。
昔、ある人から言われました。

「本番で泣かないで済むように、練習でしっかり泣いておけ」

本番でミスしても、やるだけやっておけば後悔もないでしょう。

しかし、泣くほどの練習は出来ていないと思います。
まだまだ足らないのは分かっています。

二胡活動について

演奏活動を始めた頃のことです。

ある日、某集会に呼んでいただくことになりました。

胸に勲章を着けられた方々から

「今日はようこそおいで下さいました」
「昔、DEN先生も演奏して下さったんですよ」

深々と一礼されました。

私は、ただ二胡を演奏出来るようになっただけです。
今までの自分と何ら変わりはありません。

『これは、先生が今までの20年間で築き上げてきたものなんだ』

と、気づきました。

だから、先生が築かれた信用とポジションを壊さないように
責任を持って活動しようと思うのです。

二胡

自分に腹が立つ

発表会の課題曲の出来が悪いので、自分に腹が立つのです。

ということで、慰問演奏の予定をバンバン入れてしまいました。
「練習場所に使ってください」というお言葉に甘えて・・・

みのり2

あ、音がズレた・・・
(汗)

本番(発表会)は11月下旬です。

回想記(二胡を習い始めの頃)

2004年6月~二胡を始めました。

しかし、当時はあまり熱心な生徒ではありませんでした。
長期休憩(合計で1年半ほど)、復帰の繰り返し・・・

しかし、突然に火がついたのが2007年春~でした。

2007年頃 2007年頃

その後は、猛練習です。

そしたら、

忘れもしない、2009年春に肩を痛めました。

牛乳パック二胡】を完成させた直後、
そして発表会直前のことでした。

そして、左小指の動きが悪くなり、ワンテンポ遅れる状態に!
(3年ほど苦しみましたが、今は大丈夫です)

それなのに、その頃から人前で演奏することが増えてきて、
でも、いつも体のどこかに痛みがあり、悔しい日々・・・

そして、練習は『30分が限界』の日々が続きました。
(実は、今もまだ)

しかし、

時間より中身だ!

練習内容を工夫して中身を濃くしてみました。
それと、実践(ステージ)です。

ダラダラ長時間の練習より、短時間の猛集中の方が実になります。

最初は、近所の人が初ステージの機会を作ってくれました。
(感謝しています)

それからは、人から人へのご縁で輪が広がりました。

大恥もたくさんかきました。
(今もね!)

最初の頃は、歌について感想を語られることが多かったです。
「歌、上手いよなぁ」みたいに・・・

「二胡、良かったわぁ」

徐々にそう言われることが増えてきて、歌についての感想は減りました。
私としては嬉しいことです。

さて、

日本人の私が二胡の普及活動をしています。

自国文化を知った上で普及したいという思いから、篠笛を学んでいます。

今日の演奏は、元々は篠笛での依頼でしたから
2曲吹かせていただきました。

「篠笛の音色は心に染みる」
「二胡普及しながら日本人として篠笛も普及して下さい」

今日、言われました。

やはり、日本人のDNAに根付く音色なんでしょう。
(日本人にしか分からない音がある)

二胡に関しても同じでしょう。

だから、少しでも近づきたくて中国語を学んでいます。
(言語=精神構造)

二胡が大好きなんです。

上手になりたいです。

児島ホテル (1)

↑ 今日のホテルからの景色

これからも、色々と関連付けて頑張っていきます!

すぐには役に立たないかもしれないけれど、
やって無駄なことはないと思います。

正統派に惹かれます

伝統あるもの

正統派 に惹かれます。

やはり、二胡古典曲を綺麗に拉けるようになりたいです。
二胡の本当の音色(響き)で・・・

二胡

語学は、聞き取れない音は発音できないと言います。

二胡にも同じようなことが言えるのではないでしょうか。

好みの音色

その土地で【好みの音色】がありますから、面白いです。

そこには言語の影響もあるようです。

中国語やベトナム語はフニャ~↑フニャ~↓みたいに聞こえますが、
日本語はポンポンと等間隔で聞こえるそうです。

同じ一弦琴でも国によって音色が違います。

例えば、ベトナムの一弦琴はフニャ~↑フニャ~↓のような音色ですが、
日本の一弦琴はポンポンという音色です。

そして、二胡の音色は中国語に似ているような気がします。

『その国の言語=その国の文化&精神構造』ということもあり、
そういう意味で、中国語も習った方が良いのかしらん?!

と思ったのですが・・・

依然として中国語はチンプンカンプンなままです。
(勉強しないから)

良い波動を持つ

宇宙は波動で成り立っていて、人も波動を発しています。
言葉も音も波動で人に伝わっていきます。

整骨院の先生から言われました。

「体の歪みで流れが塞き止められていると、(二胡の)音色に影響しますよ。
演奏者は良い波動を持ってないと・・・」

ということです。

「練習の場として使ってください」

慰問施設のスタッフさんから言われています。

私は【実践】に重きを置いています。

合わせ練習する時間があるなら、どこかで演奏したいです。

ピアニストの摩起さんとは、合わせ練習なしにブッツケ本番です。
(もちろん、各々がしっかり自己練です)

新曲もブッツケ本番、そうやって曲数を増やしています。

だから、ハプニングも多々あります。
その都度、うまく対処しながら・・・

これまた刺激的です。

以上、私の慰問演奏のやり方でした。
プロフィール

田中佳世

Author:田中佳世
――――――――――――――
田中佳世
岡山市在住
【二胡】
2004年6月~
DENSEN先生に師事

DENSEN主宰
[胡弓で中国の美音を楽しむ会]
●普及/広報担当
●専任講師
――――――――――――――
【二胡教室/田中担当】
2010年1月~
講師活動スタート

●山陽新聞カルチャー/田中担当
本部
岡南
西大寺
●団体教室/田中担当
米子市
岡山市
津山市
瀬戸内市

入門初級のグループ担当
(1クラス5名まで)

個人&少人数レッスン、レベルUPを希望の方はDENSEN先生にご相談下さい

他二胡団体との掛け持ちはご遠慮願っております
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【二胡演奏】
2009年7月〜
音楽活動スタート

主に企業・行政からの依頼演奏を中心に県内外で活動中

告知無
ブログは活動記録
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【二胡体験ワークショップ】
田中主催、各地で開催
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【絵画/彫刻モデル】
中国衣装で二胡演奏ポーズ
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【工作教室】
子供向け、大人向け
クリアカップで楽器工作
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【DTM/打込音楽】
二胡用オリジナル伴奏音源
勉強&作成中
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【中国語】
二胡演奏に必要なので勉強中
目標は中検三級
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【日本文化】
二胡普及に当たり、自国文化を知っておくべき 篠笛が趣味
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【ハワイアン】
ハワイアン歌唱 フラが趣味
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【ヘアアレンジ】
工夫して楽しみます
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【Facebook】
田中佳世
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